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求職者支援訓練webサイト制作科1月クラス

フェリカテクニカルアカデミー池袋の求職者支援訓練webサイト制作科1月クラスの授業解説ブログです。

変数の使い方

JavaScript

JavaScriptでまず覚える事は変数の使い方です。変数とは値を入れておくことができる箱のようなものです。
処理結果などの値を変数に格納したり、それをまた別の処理へ引き渡したりすることができます。

変数宣言

変数を使用する上で、まず行うのが変数宣言です。ようは「こういった変数を使います」とまず宣言します。1回宣言すれば、その変数はいくらでも使い回す事が出来ます。


基本的に変数名は任意の文字で構いませんが、絶対に使ってはいけないワードがあります。それらの事を予約語といいます。
JavaScriptとして特別な意味を持つ単語は予約語として登録されています。例えば条件分岐を記述する時に使用される「if」などが予約語です。今後変数名など識別子として使う時にはJavaScript予約語は使用することができません。

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var 変数名 = '値、もしくは文字列';

それでは変数を使って文字を表示させてみましょう。

<script>
var x = 'Hellow World!!';

document.write(x);
</script>
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