webサイト制作の勉強|1月ブログ

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switch文の使い方

「switch文」とはif文と少し似ていて、同じように分岐処理を行う物ですが、if文の場合、AルートもしくはBルート、というように二者択一を続ける分岐に対し、今回の「switch文」は同時に多数の分岐処理を行うことが出来ます。

switch (式or変数) {
case 値1 :
//式の結果が値1に等しい場合に実行する
break;
case 値2 :
//式の結果が値2に等しい場合に実行する
break;
default :
//式の結果がどれにも該当しない場合に実行する処理
break;
}


この「switch文」で大事なのは「break」の処理です。
繰り返し処理は条件式が満たされている間は繰り返しを実行しますがbreak文を使用すると強制的に繰り返し処理を終了させることができます。
実は「swith文」において「break文」が存在しない場合は「case」で記述されたものよりその先の処理をずっと実行していってしまいます。
なので、基本的には「swith文」と「break文」はセットで使う、と覚えて良いでしょう。

試しにまずは、「break文」が入った「swith文」を入力してみましょう。

<script>
var num = 1;
 
switch(num){
    case 1:
        alert('1です');
        break;
    case 2:
        alert('2です');
        break;
    case 3:
        alert('3です');
        break;
    default:
        alert('その他です');
        break;
}
</script>


つぎは試しに「break」の処理を抜いてみましょう。

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