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求職者支援訓練webサイト制作科1月クラス

フェリカテクニカルアカデミー池袋の求職者支援訓練webサイト制作科1月クラスの授業解説ブログです。

XAMPPとMAMPの文字コードとタイムゾーンの設定

授業ではXAMPP・MAMPを使用してPHPおよびWordpressの授業を進めて行きます。これらを使用する時に気をつけないといけないのが、文字コードの設定です。
XAMPP・MAMP共にドイツで開発されたソフトであるため、初期設定のままだと日本語を使用した時に文字化けを起こす危険があります。
文字コードの設定は「php.ini」ファイルに書かれているので、書き換えます。

XAMPPの場合

C:\xampp\php\php.iniファイルを開いて、
次のコードの冒頭にある「;」を削除して次のように記述します。

修正前

;default_charset = "iso-8859-1"  (814行目あたり)

;mbstring.language = Japanese  (1860行目あたり)

;mbstring.internal_encoding = EUC-JP (1866行目あたり)

;mbstring.http_input = auto (1870行目あたり)

;mbstring.http_output = SJIS (1875行目あたり)

;mbstring.encoding_translation = Off (1883行目あたり)

;mbstring.detect_order = auto

;mbstring.substitute_character = none

;mbstring.func_overload = 0


修正後

default_charset = "UTF-8"

mbstring.language = Japanese

mbstring.internal_encoding = UTF-8

mbstring.http_input = auto

mbstring.http_output = UTF-8

mbstring.encoding_translation = On

mbstring.detect_order = auto

mbstring.substitute_character = none

mbstring.func_overload = 0

またタイムゾーンの設定がベルリンの設定になっているのでこちらも修正します。

修正前

;date.timezone=Europe/Berlin(1045行目あたり)

修正後

date.timezone="Asia/Tokyo"


タイムゾーンの修正後、正しいタイムゾーンの設定になっているか、確認してみましょう。

<?php
echo date("Y-m-d H:i:s");

MAMPの場合

qiita.com