webサイト制作の勉強|2017月7月クラスブログ

webサイト制作の勉強に関する解説ブログです。

オブジェクト指向とは

オブジェクト指向

JavaScriptオブジェクト指向の流れを汲む言語です。
本格的なオブジェクト指向言語ではなく、基本的な概念のみを取り入れて、扱いやすくした「簡易的なオブジェクト指向言語」と言われています。

専門用語とオブジェクト指向の考え方を知る

- 材料は「オブジェクト」
- 行う作業は「メソッド」
- 保管用具は「変数」
- 火加減などは「パラメータ」
- 味付けは「プロパティ」
料理(卵焼きを作る)なら

1、「たまご」オブジェクトの「割る」メソッドと「混ぜる」メソッドを実行する
2、「甘さ」プロパティを加算する
3、「焼く」メソッドに、時間パラメーターと火力パラメーターを付加して実行する
4、醤油オブジェクトで「塩辛さ」パラメーターや「色」パラメーターを変える



基本的なメソッドの使い方を覚える

window.document(ブラウザーに文字を表示させる)

JavaScriptで文字列を表示するには、「window.document.write( )」を使います。
表示したい文字列をシングルコートではさみます。「window.」は省略できます。

 window.document.write( 'Hellow World!!' );
window.alert(警告ダイアログに表示させる)
 window.alert( 'Hellow World!!' );
window.confirm(確認ボックスを表示する)
 window.confirm( '保存しますか?' );
window.prompt(ユーザーに文字を入力してもらう)

ユーザーに文字や数字を入力してもらい、それを「戻り値」として受け取ることが出来ます。

 window.prompt( '金額を入力して下さい' );


以上のメソッドを使って、色々と作ってみましょう