webサイト制作の勉強|2018月2月クラスブログ

webサイト制作の勉強に関する解説ブログです。

複数ページの制作

最近ではシングルページのサイトもよく見かけますが、ほとんどのサイトは複数ページをリンクさせていくという形でこちらの方が一般的です。
複数ページでサイトを作る際に気をつけないといけないのがフォルダー構成です。

以下のようにページ毎にフォルダーを作り、中のファイルは必ずindex.htmlという名前にしましょう。

f:id:yachin29:20160816004934j:plain


Google検索エンジン最適化スターターガイド

だいぶ古い情報ですが、webを作る際の大事なポイントがしっかりと書かれているので、必ず目を通しましょう。
http://static.googleusercontent.com/media/www.Google.com/ja//intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf

Google検索エンジン最適化スターターガイド最新版

support.google.com




今回は5ページ構成のサイトを作ってみましょう。



使用するテキスト一例
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日本の四季
日本の気候は温暖でおだやかで、しかも春夏秋冬という四季にめぐまれています。
春には三寒四温、三日間寒さが続くと四日間暖かい日が続き、
そうしているうちに桜が咲き、夏が来る。
そして秋になり、また冬を迎える。
このように、日本の気候は少しづつ微妙に季節の顔を変えながら、こまやかに移り変わっていくのです。
春夏秋冬という四季に彩られた日本は、その恩恵ともいうべき、ゆたかな自然にもめぐまれ、その季節に応じたさまざまな文化を育んできたのです。




「サクラ」の名称の由来は、一説に「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指したと言われている。また他説として、春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)だからサクラであるとも考えられている。
富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとって「桜」になった、とも言われている。




南国の海
エメラルドグリーンに輝く沖縄の海は世界にほこれる美しい海であり数百種のサンゴがすみ、色あざやかな熱帯魚がむれをなして泳いでいます。周囲の海底はサンゴなので石灰分が非常に含まれており、植物性プランクトンが発生しにくく、植物性プランクトンの発生も無ければ、死骸もないので、海水が濁らないそうです。



紅葉
普段、葉が緑色に見えるのはクロロフィルが含まれるからであるが、寒くなり日照時間が短くなるとクロロフィルが分解される。また、葉柄の付け根に離層という特殊な水分を通しにくい組織ができ、葉で作られた水溶性のブドウ糖や蔗糖などの糖類やアミノ酸類が葉に蓄積し、その糖から光合成を利用して新たな色素が作られたりする。その過程で葉の色が赤や黄色に変化し、紅葉が起こる。



雪の北信濃
黒姫山斑尾山妙高山戸隠山飯綱山とともに北信五岳のひとつに数えられている山で、今から約17万年前ごろから火山活動を初め、4万年前ごろに現在の中央火口丘である小黒姫山(2,046m)を形成した。外輪山と中央火口丘の間には火口原が広がり七ツ池がある。南東方向より見た整った姿から信濃富士とも呼ばれている。
古くから信仰の対象とされ、黒姫というお姫様の悲話伝説(黒姫伝説)があり、山名の由来になったと言われている。冬季には黒姫高原スノーパークでスキーやスノーボードが楽しめる。


Copyright © Felica All Rights Reserved



トップページ

<!DOCTYPE HTML>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>日本の四季|トップページ</title>
<link rel="stylesheet" href="css/style.css">
</head>
<body>
<div class="container">
<div class="header">
<h1>日本の四季</h1>
<ul>
<li class="current"><a href="#">トップページ</a></li>
<li><a href="spring/index.html">春のページ</a></li>
<li><a href="#">夏のページ</a></li>
<li><a href="#">秋のページ</a></li>
<li><a href="#">冬のページ</a></li>
</ul>
</div>
<div class="main">
<h2>日本の気候</h2>
<p>日本の気候は温暖でおだやかで、しかも春夏秋冬という四季にめぐまれています。
春には三寒四温、三日間寒さが続くと四日間暖かい日が続き、
そうしているうちに桜が咲き、夏が来る。
そして秋になり、また冬を迎える。
このように、日本の気候は少しづつ微妙に季節の顔を変えながら、こまやかに移り変わっていくのです。
春夏秋冬という四季に彩られた日本は、その恩恵ともいうべき、ゆたかな自然にもめぐまれ、その季節に応じたさまざまな文化を育んできたのです。</p>
</div>
<div class="footer">
<p><small>Copyright &copy; Felica All Rights Reserved</small></p>
</div>
</div>
</body>
</html>


春のページ

<!DOCTYPE HTML>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>日本の四季|春のページ</title>
<link rel="stylesheet" href="../css/style.css">
</head>
<body>
<div class="container">
<div class="header">
<h1>日本の四季</h1>
<ul>
<li><a href="../index.html">トップページ</a></li>
<li class="current"><a href="#">春のページ</a></li>
<li><a href="../summer/index.html">夏のページ</a></li>
<li><a href="#">秋のページ</a></li>
<li><a href="#">冬のページ</a></li>
</ul>
</div><!--/.header-->
<div class="wrapper">
<div class="txt">
<h2></h2>
<h3></h3>
<p>「サクラ」の名称の由来は、一説に「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、元来は花の密生する植物全体を指したと言われている。また他説として、春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)だからサクラであるとも考えられている。
富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとって「桜」になった、とも言われている。</p>
</div>
<div class="photo">
<p><img src="../img/spring.jpg" alt="日本の春"></p>
</div>
</div><!--/.wrapper-->
<div class="footer">
<p><small>Copyright &copy; Felica All Rights Reserved</small></p>
</div><!--/.footer-->
</div><!--/.container-->
</body>
</html>

スタイルシート

@charset "utf-8";
/* CSS Document */
html,body,h1,h2,p,ul,li,small {
  margin:0;
  padding:0;
  line-height:1.0;
  font-family:"ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", "メイリオ", Meiryo, sans-serif;
}
ul {
  list-style:none;
}
a {
  text-decoration:none;
  color:#222;
}
img {
  vertical-align:bottom;
}
.container {
  width:960px;
  margin:0 auto;
}
h1 {
  font-size:70px;
  height:200px;
  line-height:200px;
  text-align:center;
  font-family: "游明朝", YuMincho, "ヒラギノ明朝 ProN W3", "Hiragino Mincho ProN", "HG明朝E", "MS P明朝", serif;
}
ul {
  overflow:hidden;
}
li {
  width:192px;
  height:50px;
  float:left;
}
li a {
  display:block;
  text-align:center;
  line-height:50px;
  background:#3C6;
  border-right:1px solid #FFF;
}
li:last-child a {
  /*複数あるli要素のうち最後のli要素の子要素のa要素*/
  border-right:none;
}
li a:hover {
  background:#6F6;
}
li.current a {
  /*現在見ているページのボタンだけスタイルを変化させる*/
  background:#6F6;
}
/*.main部分*/
h2 {
  font-size:36px;
  text-align:center;
  line-height:100px;
  padding-top:20px;
}
.main p {
  width:600px;
  line-height:1.7;
  margin:0 auto 50px;
}
/*フッター部分*/
.footer {
  height:60px;
  background:#666;
}
.footer p {
  text-align:center;
  line-height:60px;
  color:#FFF;
}
/*季節ページのスタイル*/
.wrapper {
  overflow:hidden;
}
.txt {
  width:520px;
  float:right;
  margin-bottom:40px;
}
.txt h2 {
  font-size:34px;
  text-align:center;
  padding:20px 0 0;
}
.txt h3 {
  font-size:28px;
}
.txt p {
  line-height:1.7;
}
.photo {
  width:440px;
  float:left;
  padding-top:20px;
}
.photo p {
  padding:20px;
}