webサイト制作の勉強|2018月2月クラスブログ

webサイト制作の勉強に関する解説ブログです。

javascriptでの論理演算子

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「&&」演算子(and演算子
左辺及び右辺の値が共にtrueだった場合に全体の式がtrueとなります。

「||」演算子(or演算子
左辺及び右辺のどちらか1つでもtrueだった場合に全体の式がtrueとなります。

「!」演算子(not演算子
右辺の値がtrueならば全体の式がfaleseとなり、右辺の値がfalseだった場合には全体の式がtrueとなります。



<p>論理演算子</p>
<p><button onclick="goukei()">数字を入力する</button></p>
<p id="ans"></p>
<script>

function goukei(){
var a = window.prompt('数値を入力して下さい');
var a = parseInt(a); //整数に変換
var str = document.getElementById('ans');
    if(a!==1){
        str.textContent= a +' は1以外の整数です';
    }else{
        str.textContent= a +' は1です';
        }
}
</script>
isNaN

NaN(ナン)とは、Not A Numberの略で、数値ではないことを表す、特別な値です。
JavaScript で parseInt() などを利用したときに、数値に変換できないオブジェクトを渡した場合、NaNが返されます。
NaNであるかの判定には、isNaNで調べることができます。


<p>入力された値が「6の倍数」かどうかを、ボタンを押したときに判別して表示させなさい。0と全角文字は、再入力を促すメッセージを表示する。DOM形式で記述しなさい。</p>
<p><button onclick="roku()">数字を入力する</button></p>
<p id="ans"></p>
<script>

function roku(){

var a = window.prompt('数値を入力して下さい');
var a = parseInt(a); //整数に変換
var str = document.getElementById('ans');

    if(isNaN(a) || a === 0){ // 数値ではない もしくは 0の場合
        str.textContent='1以上の半角数字ではありません。もう一度入力してください。';
    }
    else if(a % 6 === 0){
        str.textContent= a +'は6の倍数です';
    }else{
        str.textContent= a +'は6の倍数ではありません';
        }
}
</script>