webサイト制作の勉強|2018月2月クラスブログ

webサイト制作の勉強に関する解説ブログです。

フレームワークとは?

フレームワークとは、アプリケーションソフトを開発する際によく必要をされる汎用的な機能をまとめて提供し、アプリケーションの土台として機能するソフトウェアのことです。元々は枠組み、下部構想、構造、組織という意味の英単語です。アプリケーションのひな形であり、これを開発に利用することで、大幅な効率の向上が見込めます。

主なweb フレームワーク

Ruby on Rails

Ruby on Rails」は、Rubyで作成されているWEBアプリケーション等を開発をする為のフレームワークです。

rubyonrails.org


React

Reactは、Facebookが開発したJavaScriptフレームワークです。JavaScriptではGoogle製のAngularJSも有名なのですが、最近ではReactの名前を聞くことも多くなってきました。Reactの設計はFluxを用いていて、Webアプリケーションではフロント側の機能を担当します。Facebookで使われていることからもわかるように、規模の大きなアプリケーションに向いているフレームワークと言えます。

reactjs.org




bootstrap

Twitter社が公開しているCSSフレームワークです。CSSと聞いてわかるとおり、WebサイトやWebアプリケーションのレイアウトをするための機能が豊富に揃っています。代表的なものとしては、グリッドシステムがあります。Bootstrapでは画面を12分割しています。このグリッドレイアウトを使うことで、CSSのプログラミングに慣れていなくても、自由にページ要素を配置することができるのです。リキッドレイアウトにすることも可能で、スマホ対応などのレスポンシブデザインも簡単に実現できます。

getbootstrap.com


Onsen UI

HTML5JavaScriptで美しいハイブリッドアプリを開発。jQuery、AngularJS 1とAngular 2+、React、Vue.jsなどのフレームワークに対応。iOSAndroid向けクロスプラットフォーム開発。
モバイルアプリの開発に特化したUIコンポーネントの集まりです。ネイティブなiOSAndroidのデザインガイドに準拠したデザインと機能を持っています。無料で利用でき、完全にオープンソースなソフトウェアです(Apache v2 license)。

ja.onsen.io





他のcssフレームワーク

最近ではアプリを作る為だけで無く、webサイトのレイアウト・デザインなどに特化したcss用のフレームワークなども多く使われています。


2018年に最も良いCSSフレームワークは何か? – ちんぷいどっとねっと