webサイト制作の勉強|2018年9月クラス用ブログ

webサイト制作の勉強に関する解説ブログです。

パソコンの使い方

まず最初にパソコンで覚える事はファイルとフォルダーの作成、及び使い方です。

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ファイル

ファイルとは画像や顧客の住所録といったデータの事で、そのソフト上でファイルを「保存」すると作成される。すでにあるファイルを開いて作業をして「保存」をすると、元あったファイルに上書き保存されるので、元のファイルも作ったファイルも両方保存したい場合は、「ファイル名」を変えて「保存」(別名保存)しなければならない。

フォルダー

フォルダーとは、作成したデータをまとめておく箱です。ファイルが増えると目的のファイルを見つけるのに苦労する為、日付別や用途別にフォルダーに分けて管理します。データの管理はパソコンを使う上で最も基本であり、最も大切な事なのでしっかりと覚えましょう。





ファイルとフォルダのちがいって?

パソコンの中には、デジタルカメラで撮(と)った写真、暑中見舞い(みまい)のハガキや住所録など、いろいろなデータが入っているよね。これらのデータのまとまりひとつひとつのことを「ファイル」っていうよ。ファイルには、それぞれ名前を付けられるし、写真や書類などの種類もわかるから、必要なときに探(さが)して表示(ひょうじ)したり、印刷したりできるよ。

けれど、作ったファイルをどんどんパソコンの中に保存(ほぞん)して、数がふえてくると、使いたいファイルがどこにあるのか見つけにくくなるよね。そこで、ファイルを分類して保存(ほぞん)するための“入れ物”、「フォルダ」を使うんだ。

たとえば、部屋の床(ゆか)いっぱいにオモチャや教科書が散らかっていると、探し物(さがしもの)がすぐには見つからないことがあるよね。けれど、教科書をしまうのは机(つくえ)の引き出し、オモチャをしまうのはオモチャ箱、のように“入れ物”を決めておけば、あとからすぐに見つけられるね。

同じように、パソコンでファイルを作ったら、写真のフォルダ、書類のフォルダなどに分類して保存(ほぞん)しておくといいよ。こうすれば、必要なファイルをすぐに見つけて、開くことができるんだ。

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ファイルの作成から移動、コピーまで、Windowsパソコンの超基本操作 - 価格.comマガジン