webサイト制作の勉強|2018年9月クラス用ブログ

webサイト制作の勉強に関する解説ブログです。

関数の使い方

一連の処理をひとまとめにして、名前をつけたものを「関数」と呼びます。
手間のかかる処理を関数として定義しておけば、必要なときに必要なだけ何度も呼び出すことができます。

関数は、function文を使って定義する。
定義した関数を実行するときは、関数名を記述するだけで良い。


関数の定義

function 関数名 () {
  処理;
}


定義した関数の使い方

関数名 ();

実際に関数を使ってみましょう

<script>
  //関数の定義
  function hello() {
    document.write('こんにちは');
  }
  hello();  //関数の呼び出し
</script>

関数の定義は記述順序に関係なく優先的に行われるので、関数の呼び出しが先に記述されてもいても問題なく動作します。

<script>
 hello();  //関数の呼び出し

  //関数の定義
  function hello() {
    document.write('こんにちは');
  }
</script>



「buttonタグ」を使ってみましょう。

<script>
  //関数の定義
  function hello() {
    document.write('こんにちは');
  }
</script>
<button onClick="hello();">ボタン</button>