webサイト制作の勉強|2018年9月クラス用ブログ

webサイト制作の勉強に関する解説ブログです。

Photoshopで写真をポラロイド風にする(メゾティント加工)

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元画像
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Photoshopの加工で一番大事なのはレイヤー構造です。レイヤー構造を理解する事で幅の広い加工が出来るようになり、バナー作成などにも役に立つので、様々な加工方法を覚える事がPhotoshop上達の一番の近道です。
まずはレイアー構造をしっかりと把握してから作業を始めましょう。









メゾティント加工

メゾチント(Mezzotint )とはもともとは版画の凹版技法のひとつ。
金属凹版にロッカーという櫛のような刃がついた器具で版全体に無数の刻みを入れたり、ささくれ状態の線をつくったりする。さらにその上をバーニッシャーやスクレーパーという金属のヘラのような器具でささくれを削ったりならしたりして絵を描き、刷る際にはインクを細かな刻みに擦り込んだ後に、刻みのない部分からは拭い落とす。これにより、刻みが残っている部分はインクの色が濃く現れ、刻みが削られたりならされたりした部分は白く浮き出るという効果が得られる。

  1. 任意の画像を色相・彩度の色相の統一を使って、セピア色にする
  2. 新規レイヤーを作り、「塗りつぶし→50%グレー」、「フィルター」→「ピクセレート」→「メドティント:長いライン」、「ぼかし移動(角度0、距離100〜200px)」、描画モード:比較(明)
  3. 新規レイヤーを作り、描画色:黒、背景色:白にしてく「雲模様1」、描画モード:焼き込みカラー
  4. 新規レイヤーを作り、複数のブラシサイズで濃い茶色で画像の四隅に影をつけ、描画モードを乗算にする




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