webサイト制作の勉強|2018年9月クラス用ブログ

webサイト制作の勉強に関する解説ブログです。

ガントチャートの作成

クライアントワークが来週から本格的に始まります。
ただ、しばらくは授業と平行でクライアントワークの準備を進めて行くため、どうしても厳しいスケジュールになりがちです。
その為、しっかりとしたスケジュール管理が必要となってきます。
まずはガントチャートを作成し、やる事を自身でしっかりと把握する事が大事です。

ガントチャート(英: Gantt chart)とは、プロジェクト管理や生産管理などで工程管理に用いられる表の一種で、作業計画を視覚的に表現するために用いられる。 棒グラフの一種でもあり、横棒によって作業の進捗状況を表す。

ウォーターフォール型開発

開発プロジェクトを時系列に、「要求定義」「外部設計(概要設計)」「内部設計(詳細設計)」「開発(プログラミング)」「テスト」「運用」などの作業工程(局面、フェーズ)にトップダウンで分割する。線表(ガントチャート)を使用してこれらの工程を一度で終わらせる計画を立て進捗管理をする。原則として前工程が完了しないと次工程に進まない(設計中にプログラミングを開始するなどの並行作業は行わない)事で、前工程の成果物の品質を確保し、前工程への後戻り(手戻り)を最小限にする。ウォーターフォール・モデルの利点は、工程の進捗管理がしやすいことである。
ただ、この開発手法は「前工程に間違いがないことを前提」に進める為、下流工程になって初めて問題が発覚した場合、大幅に作業が巻き戻ってしまう危険性がある。その為、上流工程である「要件定義」や「サイト設計」の段階でしっかりと下流工程まで見据えた、適切な準備をする事が大事です。

ウォーターフォール開発プロジェクトが成功するためには、過去に同じようなプロジェクトで一度失敗している必要があると言われている。これは、システム開発の名著『人月の神話』においても批判されていることである。

作業工程
  1. 要件定義の作成
  2. サイトの設計
  3. ワイヤーフレームの作成
  4. カンプの作成
  5. コーディング
  6. 仮サーバーにアップ後の修正


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人月の神話【新装版】

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