webサイト制作の勉強|2018年9月クラス用ブログ

webサイト制作の勉強に関する解説ブログです。

お問い合わせフォーム|入力画面に戻る

入力画面に戻る

何か入力ミスをして、入力画面に戻った際に入力内容が全て消えていると、また最初から記入する必要があります。入力画面に戻った際に入力したデータが保持されていれば、訂正したい箇所だけ直してまた送信する事が出来ます。細かい事ですが、この設定をするとしないではフォームの離脱率に非常に影響が出るので、設定しましょう。
今回は簡単なJavascriptを使った方法で、データを保持したまま入力画面に戻る機能をつけましょう。


inputタグの場合

<input value="前に戻る" onclick="history.back();" type="button">


buttonタグの場合

<button type="button" onclick="history.back()">戻る</button>

フォーム情報がない場合、入力画面に戻る

<?php
if( !(isset($_POST['name'])) ){
  header('Location:input.php');
  exit;
}
?>

確認画面に直接アクセスすると、POST変数の中身が空であるためエラーが表示されます。
上記のようにに記述すると、POST変数が空のときフォームページにリダイレクトされます。

isset関数

変数の中身があれば真、なければ偽を返す。
ビックリマーク(エクスクラメーション)の意味は「否定」ですが簡単に言えば「~ではない」という意味です。
なので、「!(isset)」という事は本来の isset関数の意味と真逆になり、変数の中身があれば 偽、なければ真を返すようになるので、
name変数に値が無ければ、Locationで指定したURLにリダイレクトするという意味になります。

header()関数

header関数でLocation: URL指定すればリダイレクトできる
header()関数自体は他にもたくさんの用途がある

exit()関数

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