webサイト制作の勉強|2019年3月クラス用ブログ

ファリカテクニカルアカデミーのwebサイト制作科の授業解説ブログです。

PHPでのif文

if文を使うことで、プログラムの結果を分岐する事が出来ます。

例えば
値が〇〇以上であれば、Aルート

値が〇〇以下であれば、Bルート

というように、ある条件をもとにルートが分岐する事を条件分岐といいます。


if文の書き方

if (条件) {
条件が真であれば実行
}

( )内に条件を書き、条件が一致すれば{ }内の処理が実行されます。

ちなみに、条件が一致することを「真(true)」、一致しないことを「偽(false)」と言います。

if else文

if文に条件が一致しなかった場合(false)は、次のようにコードを書き加え、条件を分岐させます。

if (条件) {
条件が真であれば実行
} else {
条件が偽であれば実行
}

条件式の書き方

条件式は、比較演算子を使って記述します
f:id:yachin29:20160824123525j:plain



作成:年齢入力画面

<!DOCTYPE HTML>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>年齢入力画面</title>
</head>

<body>
<form method="post" action="index.php">
<p>年齢<input type="number" name="age"></p>
<p><input type="submit" value="送信"></p>
</form>
</body>
</html>

確認画面

<?php
$age = $_POST['age'];
?>
<!DOCTYPE HTML>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>PHPでのif文</title>
</head>

<body>
<?php

if(20 > $age){
//二十歳未満の場合
echo "購入出来ません";
}else if($age >= 20 && $age <= 25){
echo "年齢確認が必要です";
}else{
echo "購入出来ます";
}

?>
</body>
</html>