webサイト制作の勉強|2021年11月クラス用ブログ

ファリカテクニカルアカデミーのwebサイト制作科の授業解説ブログです。フェリカテクニカルアカデミーは池袋にある求職者支援訓練の学校です。

インターネット広告について

Web広告とは、「インターネットの媒体上に掲載される広告」のことです。
広告枠を持つWebサイトや検索エンジンの検索結果ページ、メール、SNSなど、あらゆる媒体に掲載され、web広告やオンライン広告、デジタル広告と呼ばれることもあります。



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上の記事にあるように2020年のインターネット広告費はマスメディア4媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)とほぼ同じです。マスメディア4媒体の広告費は6年連続で減少していますが、インターネット広告費は年々増加しています。

インターネット広告の種類

ディスプレイ広告(ターゲット広告)

ディスプレイ広告とは、年齢や性別、地域、過去のWebサイト閲覧履歴などでターゲティングを行うことで、まだ自社のサービスや商品を知らない潜在層に適したWeb広告だと言えます。

リスティング広告

リスティング広告とは、ユーザーがGoogleYahoo!といった検索エンジンを使用して検索した際に表示されるページに、検索キーワードに応じて表示されるWeb広告です。ユーザーが広告をクリックして初めて料金が発生するクリック課金型であることも大きな特徴です。

純広告・バナー広告

純広告とは、特定のWebサイトの広告枠を買い取って掲載するWeb広告のことです。テキストや画像、動画での広告表示が可能で、バナー広告と呼ばれることもあります。

動画広告

動画広告とは、動画コンテンツを配信するWeb広告です。テキストや画像と比較して伝えられる情報量が多く、目を引きやすいため、効果の出やすい広告として多くの企業が取り組んでいます。特にYouTubeの動画に差し込まれるCMのような15秒程度の短い「TrueView広告」は今非常に需要が高くなっています。

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バナーサイズについて

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