webサイト制作の勉強|2022年5月クラス用ブログ

ファリカテクニカルアカデミーのwebサイト制作科の授業解説ブログです。フェリカテクニカルアカデミーは池袋にある求職者支援訓練の学校です。

Dateオブジェクトで時間の取得

「 new Date()」を使う事で、現在の時間を取得することが出来ます。


<script>
var date = new Date();
document.write(date);
</script>

実際に表示してみると「 new Date()」には日時についての様々なデータが収納されているのが解ります。
このままでは使いづらいので「 new Date()」の中から必要な情報だけを引っ張って来ます。


var myYear = date.getFullYear(); // 年
var myMonth = date.getMonth()+1; // 月
var myDate = date.getDate(); // 日
var myDay = date.getDay(); // 曜日
var myHours = date.getHours(); // 時
var myMinutes = date.getMinutes(); // 分
var mySeconds = date.getSeconds(); // 秒


プログラミングでは0(ゼロ)を数える

「10mの道路に1m置きに植木を植えて行きます。植木は何本必要ですか?」
始点のゼロを数えるというひとつの例です。



月の取得の際に注意が必要で、月は 1月から 12月ですが、getMonth() の値は 0月から 11月になっています。なので+1を追加し、1月~12月に直します。
また曜日の取得は0から6の数値が セットされていて 配列を使って、「×曜日」に置き換えます。




配列の使い方

<script>
var date = new Date();
var myDay = date.getDay();
var days = new Array('日','月','火','水','木','金','土');
document.write(days[myDay]);
</script>

1秒毎に処理をする

まずは簡単なmeta refreshを使ってみましょう

<meta http-equiv="refresh" content="秒数">

関数を使って処理をする

次に関数を使った処理に変えてみましょう。

function clock() {

ここにプログラムを記述

}
setInterval('clock()',1000);
関数とは?

関数とは変数などを使った計算式などをまるごと保存しておけるものです。
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