webサイト制作の勉強|2018年9月クラス用ブログ

webサイト制作の勉強に関する解説ブログです。

PHP演習問題

問1

現在の年月日をPHPで記述し、ブラウザに表示させなさい。その際に曜日も一緒に表示させなさい。

例:2019年1月21日月曜日

問2

数字「1」から「10」までの数字を、ブラウザにランダムに表示させなさい

<?php 
$num = rand(1 , 10);
?>

問3

九九の表をPHPで繰り返し文で記述し、ブラウザに表示させなさい


問4

「input.php」に「名前」と「年齢」を記入し、その値を「POST」で取得して「output.php」に表示させなさい


問5

問4の「input.php」に複数選択可のチェックボックスを追加し、その値を「POST」で取得して「output.php」に表示させなさい
(設問は自由)



問6

「input」ファイルの入力フィールドに入力された金額の、消費税合算後の金額を「output」ファイルに表示させなさい。


問7

登録済みの英語を日本語に変換する入力フォームを作りなさい。登録する単語は「apple,banana,orange,strawberry」それ以外は「その単語は登録されていません」と表示されるようにする。


  if(array_key_exists(配列名)){
   //指定したキーが配列にあれば実行
  }else{
   //無ければ実行
  }

PHPでのif文

if文を使うことで、プログラムの結果を分岐する事が出来ます。

例えば
値が〇〇以上であれば、Aルート

値が〇〇以下であれば、Bルート

というように、ある条件をもとにルートが分岐する事を条件分岐といいます。


if文の書き方

if (条件) {
条件が真であれば実行
}

( )内に条件を書き、条件が一致すれば{ }内の処理が実行されます。

ちなみに、条件が一致することを「真(true)」、一致しないことを「偽(false)」と言います。

if else文

if文に条件が一致しなかった場合(false)は、次のようにコードを書き加え、条件を分岐させます。

if (条件) {
条件が真であれば実行
} else {
条件が偽であれば実行
}

条件式の書き方

条件式は、比較演算子を使って記述します
f:id:yachin29:20160824123525j:plain


<?php
// 変数に年齢を格納
$age = 19;
 
// if文で条件分岐させる
 // 年齢が20歳未満だったら…
if ($age < 20) {
 
  echo '未成年です。';
 
 // 年齢がそれ以上だったら…
} else {
 
  echo '成人です。';
 
}

?>
<?php
// 変数に年齢を格納
$age = 19;

// if文で条件分岐させる
 // 年齢が20歳未満だったら…
if ($age < 20) {

  echo '未成年です。';

 // 年齢が65歳以上だったら…
} elseif ($age >= 65) {

  echo 'シニアです。';

 // 年齢が上記以外だったら…
} else {

  echo '成人です。';

}
?>

var_dump

var_dumpとは変数の情報を表示する関数です。
値の他にその変数の型やバイト数などの詳細な情報が表示されます。値が複数代入される配列にも使用することができます。
PHPには様々なデータの型があり、データベースを使う上ではデータ型が非常に大事になってきます。

PHPで使う主な型
  • integer「整数」
  • string「文字列」
  • float「小数点数」
  • boolean「論理値」


特殊な型

  • null「値が無い場合」
var_dumpを使って型の確認をしてみる
<?php
      $data = 70;
      var_dump($data);
?>


文字列の場合

 <?php
      $data = 'こんにちは';
      var_dump($data);
    ?>


stringの場合、変数に入っている文字列のバイト数も一緒に表示されます。
半角英数字であれば1文字=1バイトですが、
日本語の場合はどうでしょうか?実際に試してみましょう。